Bitter Melon

Hydroponics

Seedling

種まき時期:4-5月(6月でも種まきOKだが、寒くなると収穫できなくなるため、収穫期間は短くなる)

収穫時期:7-9月

種子:嫌光性種子

価格:10粒400円(白ゴーヤは6粒400円)

発芽率:75%(種が硬いので尖っている先端を切ってから一晩水に浸すと発芽率が上がる)

発芽適温: 25-30度

生育適温: 20-30度

苗の植え付け

時期:5ー6月

園芸支柱:植え付けと同時に支柱を立てて茎を支柱に誘引する(紐で縛る)こと(黒マルチの上で葉や蔓が這うと焼けてしまうため)

きゅうりネット:早めに張った方がいいらしい

摘心:ゴーヤは親ヅルからはあまり実をつけてくれない(小ツルに実がつきやすい)ので、苗の6節目から先を切ることで沢山収穫できる

苗の選びかた

品種は

・ 一般的な中長種(緑のカーテンにも向いている

・ 白ゴーヤ(苦みが少ないため、サラダに向いている

・ 沖縄系あばしゴーヤ(実が太くて肉厚

があり、200円以上の高い苗(ふしなり系)は実が沢山できるが雄花と雌花の数が合わないことが多いので、放任栽培(人工授粉しない)の場合は安い苗を混ぜること

同じ品種でも、

・ 節と節の間が短い

・ 茎が太い

・ 葉が黄ばんでおらず斑点がない

・ 双葉がしっかり残っていて本葉が4枚ほど育っている

ものを選ぶこと

※ 電話でホームセンターにいつ苗を取り寄せるか尋ねると良い

人工授粉

ゴーヤには雄花と雌花がある

雌花の下には小さなふくらみがあり、受粉するとこれが実になる

晴天の午前中に雄花を摘み取って、雄しべを雌しべの先端につけること

Pests

ゴーヤの葉や茎にはモモルデシンという苦み成分が含まれているため

トマトやキュウリなどの夏野菜と比べて害虫が寄って来にくい

それでもウリノメイガという緑色の芋虫やアブラムシはやってくる

Diseases

病気に強いが「うどんこ病」が発生する

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