アメリカと日本のコンビニの違い
弁当が充実していない
アメリカのコンビニでは日本のようにお弁当(色々な食材が少しずつまとまったセット)が充実していない
アメリカではそれぞれの食材がまとめ売りされている(サンドイッチなどは大型のものがある)
アメリカのコンビニの多くは、ガソリンスタンドに併設されていて、車での移動中にガソリンを入れ、ついでに飲み物やスナックを補給する場所となっている
日本のような「1食分の食事を買う場所」ではない
そのため、運転しながら片手で食べられるもの(ホットドックやサンドイッチ)が好まれるが、弁当は好まれない
弁当のようにご飯とおかずを組み合わせた食事は、ファストフード店やダイナー(大衆食堂)やテイクアウト専門店で暖かい状態のものを買うのが一般的
賞味期限の浅いものが置けない
アメリカは国土が広大なので、日本のように毎日3回、出来立ての弁当を各店舗に配送することができない
食品ロスを減らすため、賞味期限が長くて管理が簡単な冷凍食品やスナック菓子や加工食品の販売に重点を置いている
まとめ売りの食材ばかり
アメリカは完全な車社会であり、コストコやウォルマートで週1〜2回、大量にまとめ買いするのが基本
次の買い出しまでの「つなぎ」として、まとめうりの食材がコンビニに置いてある
補足:最近のコンビニ
最近では都市部を中心にセブンイレブンなどが日本のノウハウを取り入れ、フレッシュフードを増やしたコンビニを展開しているが、広大な地方部では広まっていない
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