クランプ
用途
木材を作業台に固定するための道具
締め付け力
大きいほどよいが、
ネットでは「締付力45kgくらいのものを2本か4本持っておくと良い」と書かれていた
なお、最大締付力が同じであれば、口幅が違くても締め付け力に差はない
口幅
大は小を兼ねるものの、150mmが一番使いやすいらしい
C型クランプ(シャコ万力・G型クランプ)

素材に触れる部分が金属でできているため、固定した時に凹み傷が付きやすい
F型クランプ(L型クランプ)

C型に比べて、固定する物の厚みに口幅をすぐに合わせることができる
クイックバークランプ(おすすめ)

バーをスライドさせて口幅を調節し、ハンドルを握ることで口が閉じて締め付ける
片手で扱え、口幅調整もラク
F型よりも締め付ける力は劣るため、大きなサイズの木材をしっかり固定するにはF型が必要
※ 最近は締付力が大きいバークランプが登場したので、それを購入した
スプリングクランプ(バネクランプ・ハンドクラップ)

大きな洗濯ばさみ
口幅が狭く、押さえる力も弱い
木工用ボンドが固まるまで材料を押さえつけておくときに使う
コーナークランプ

材料の角を垂直に固定するためのクランプ
ビス締めするときに使う
ハタガネ

板同士を接着剤で平行に継ぎ合わせるのに使う
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