Bitter Melon
Rating
pests : ★★★
easy to grow : ★
good value for money : ★
plant height : over 200 cm(つるが伸びる)
overall rating : ★
ゴーヤの実のお尻が黒くなっている(on August 25)
土中のカルシウム不足による尻腐れ病
原因は
・ 肥料(窒素)を与えすぎて、カルシウムの吸収が阻害されている
・ 水不足で土が乾いていて根っこがカルシウムを吸収できない
対策は
・ 黒くなったらすぐに収穫する(お尻以外は食べられる)
・ カルシウム肥料を土に撒く
上に行くほど葉っぱが小さい(on July 20)
栄養(肥料・水)が上まで届いていない
水不足でなければ、肥料不足の可能性が高い
雄しべばかりが咲いている (on July 10)
ゴーヤは最初、雄しべばかりを大量に咲かせて蜂などの虫を呼び寄せる
そのあと、株自体が十分育ってから雌しべが咲く
摘芯
雌しべは親蔓(一番太い本線)にはつきにくく、子ツルや孫ツルにつきやすいという特徴がある
そのため、摘芯して子ツルを増やすと良い
本葉が8枚になったら、親蔓の芯をカットして摘芯すると、脇から子ツルが伸びていく
Seedling
種まき時期:4-5月(6月でも種まきOKだが、寒くなると収穫できなくなるため、収穫期間は短くなる)
収穫時期:7-9月
種子:嫌光性種子
価格:10粒400円(白ゴーヤは6粒400円)
発芽率:75%(種が硬いので尖っている先端を切ってから一晩水に浸すと発芽率が上がる)
発芽適温: 25-30度
生育適温: 20-30度
苗の植え付け
時期:5ー6月
園芸支柱:植え付けと同時に支柱を立てて茎を支柱に誘引する(紐で縛る)こと(黒マルチの上で葉や蔓が這うと焼けてしまうため)
きゅうりネット:早めに張った方がいいらしい
摘心:ゴーヤは親ヅルからはあまり実をつけてくれない(小ツルに実がつきやすい)ので、苗の6節目から先を切ることで沢山収穫できる
追肥
野菜の土 には数週間分の栄養が入っているが、それ以降は液体肥料による追肥が必要
・ 苗を植え付けてから2~3週間後が目安
・ 週1で、1000倍に薄めた液体肥料を、プランターの底から流れ出るくらいたっぷり与える
・ 特に実が付き始めてからは肥料切れを起こしやすい
苗の選びかた
品種は
・ 一般的な中長種(緑のカーテンにも向いている
・ 白ゴーヤ(苦みが少ないため、サラダに向いている
・ 沖縄系あばしゴーヤ(実が太くて肉厚
があり、200円以上の高い苗(ふしなり系)は実が沢山できるが雄花と雌花の数が合わないことが多いので、放任栽培(人工授粉しない)の場合は安い苗を混ぜること
同じ品種でも、
・ 節と節の間が短い
・ 茎が太い
・ 葉が黄ばんでおらず斑点がない
・ 双葉がしっかり残っていて本葉が4枚ほど育っている
ものを選ぶこと
※ 電話でホームセンターにいつ苗を取り寄せるか尋ねると良い
人工授粉

ゴーヤには雄花と雌花がある
雌花の下には小さなふくらみがあり、受粉するとこれが実になる
晴天の午前中に雄花を摘み取って、雄しべを雌しべの先端につけること
収穫
25~30cmの大きさになったら収穫してあげる
※ 収穫しないと最終的にオレンジ色に熟す(実は赤いゼリー状になるが食べられる)
Pests
ゴーヤの葉や茎にはモモルデシンという苦み成分が含まれているため
トマトやキュウリなどの夏野菜と比べて害虫が寄って来にくい
それでもウリノメイガという緑色の芋虫やアブラムシはやってくる
葉が白くなる

病気に強いが「うどんこ病」が発生する
実が太らない(大きくならない)or曲がる
水分が足りていない証拠なので、水を多めにあげること
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