タンパク質不足で発生する症状
脂肪肝
お酒を飲まないのに肝臓に脂肪が溜まるのは
肝臓から脂肪を運び出す「リポたんぱく質」が不足しているから
運搬役がいないため脂肪が肝臓に溜まり続けてしまう
甘いもの欲
タンパク質は血糖値の上昇を緩やかにし、満腹感を持続させる働きがある
タンパク質が不足すると、エネルギー切れの信号として、脳が手っ取り早い糖質を求めてしまう
髪のパサつき
髪の原料であるケラチンはタンパク質からつくられている
タンパク質は髪以外の部分に優先的に使われるので、
髪のハリやツヤが失われる
集中力の低下
脳の神経伝達物質はタンパク質なので、
不足すると脳が活動しなくなり、集中力が低下する
不眠症
メラトニンはタンパク質から作られる
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