三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)のシステムトレード

Blog

eスマート証券で口座開設

kabuステーションの契約・インストール

・ 信用取引口座の開設(取引しなくてOK)

・ 先物・オプション口座の開設

・ 前月または冬月に一定の取引実績があること

で無料化される

kabuステーションAPIの利用申し込み

APIトークンを取得する

自作プログラムの制作

kabuステーションAPIはREST APIかWebSocket APIのインターフェースを提供しているため、Pythonなどでプログラムを作る

・ REST API(銘柄情報の取得、発注・注文取り消し、口座情報の取得)

・ WebSocket API(リアルタイム株価の受信)

GitHubで提供されているSDKを利用すると、認証やリクエスト処理を数行で書けるらしい

検証テスト

APIには本番環境(ポート18081)とは別に、シミュレーション用の設定がある

プログラムを実装する上での注意

PC(またはVPS)を常時起動させておく必要がある(起動させている間しかAPIが通信できないから)

公式ドキュメント

GitHub上でPythonサンプルコードや公式仕様書があり、「kabusapi GitHub」で検索すると出てくる

BACK