非上場企業の相続
株式は誰のもの?
非上場企業の筆頭株主である父親がなくなったとする
株式は相続遺産となる
相続が確定するまでは「全ての法定相続人が株式を保有している状態」となる(議決権行使は一時的に保留される)
会社側から勝手に株主が決められることはない
相続放棄
赤字企業の場合、株式は1円もつかないような負の遺産となる
相続放棄すれば、次の順位の相続人に株の保有権利が移る
相続順位は【子供】→【父親の両親】→【父の兄弟姉妹】であり、全ての法定相続人が破棄した場合は最終的に国(国庫)のものとなる
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