どの国に投資すべきか
いつ売却する予定なのか
・一応10年後を想定
・為替の影響で目減りするのであれば、売却を先延ばしする予定
どの国に投資すべきかの判断基準
・生産年齢人口のピーク(ピーク時にその国の株価がMAXになるから)
・過去の国別リターン比較
生産年齢人口のピーク
生産年齢人口のピーク | |
日本 | 1990年 |
中国 | 2012年 |
インド | 2040年から2045年 |
アメリカ | 外国人が多いからわからない |
オルカン | 影響なし |

日経平均株価を見ると、生産年齢人口のピークである1990年が株価ピークであり、その後20年間は株価が低下していることがわかる
よって、2040年から20245年に売却予定ならインド最強

オルカンとS&P500ならS&Pのほうがよさそう(不況時でもオルカンに負けていないから)
過去の国別リターン比較

今後どうなっていくのかわからないので、リターンがマイナスにならなそうなオルカンが無難
補足:為替の影響

過去40年を見ると、1ドル150円は天井なので、これから円高になる可能性がたかい
なので、10年後にNISAを売却するならS&P500は良くない

新興国は過去30年で見るとかなり割安
しかし、新興国が割安なのは経済不安定なせいでもあるのでリスクは高い
結論
インドがいい
でもインドの積立投資銘柄がない
オルカンが無難かも
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