NISA概要
概要
枠 | 利用可能年 | 年間最大投資枠 | 累計最大投資枠 | 非課税期限 | |
旧NISA | つみたてNISA預かり | 2018~2023年 | 40万 | 購入日から20年後(※1) | |
一般NISA預かり | 2018~2023年 | 120万 | 購入日から5年後 | ||
新NISA | つみたて投資枠 | 2024年 | 120万 | 600万(成長と合わせて1800万まで) | 無期限 |
成長投資枠 | 2024年 | 240万 | 1200万 | 無期限 |
※1…たとえば、2018年に購入した商品については、売却しても2038年までは非課税ということです
手数料・信託報酬
国内ETF | 投資信託 | |||||||
購入手数料 | 売却手数料 | 年間信託報酬(維持管理費) | 合計 | 購入手数料 | 売却手数料 | 年間信託報酬(維持管理費) | 信託報酬(維持管理費) | |
野村證券(※5) | 0.50% | 0.50% | 0.2~1% | 1.2~2% | 1~3% | 1~3% | 0.1~0.5% | |
SBI証券 | 0~0.5% | 0~0.5% | 0.1~0.5% | 0.1~1.5% | 無料 | 無料 |
※5…野村證券で純金場信託を240万購入する場合、購入手数料と売却手数料合わせて1%(24000円)とられます
(ETFや投資信託は基本的に購入時に手数料がとられます)
(信託報酬は保有資産額から勝手に目減りしていきます)
野村證券はIPOの主幹事になることが多いですが、担当者の人選で9割決まるため、口座の入金額が3000万円以上はないとほぼ選ばれません
なので、個人投資家は「IPOのために野村證券を使う意味がない」です
また、成長投資枠と積立投資枠は別々の金融機関にすることができません
野村証券で成長投資枠のETFを購入し、積立投資枠をSBI証券の投信にするということはできません
年間枠は回復しない
成長投資枠で米国株を240万円購入し、280万で売却したとします。
そのあとで、再び同じ年度に米国株を240万円購入することはできません。
年間上限額(成長投資枠240万、積立枠120万)は買付時点で消費されるので、売却しても非課税枠は復活しません
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