日本の物価が上がっても賃金が上がらない理由
生活必需品を生産しているところが強い

うどん一杯300円で今まで食べられていたが、気候変動によって小麦の値段が100円から200円になった場合、小麦やうどんをいきなり値上げすると誰も買わないので、値上げ幅を抑えざるをえない
すると、うどんの値段は360円に値上がりしますが、うどん屋や工場労働者がもらう賃金は下がってしまう
日本は小麦を海外から輸入しているので、このような構図になってしまう
結局、値上げしても買わざるを得ない必需品をつくっているところが一番もうかる
昔は魅力ある製品をつくれていたけど、現在はだめ
昔は車や電化製品などで魅力ある製品をつくることで、対策していましたが、今は魅力ある製品を作れていないので、値上げ幅を抑えざるを得なくなり、日本の賃金は上がっていません
ここ数年間は円安で日本製品が売れやすい環境ですが、輸出高が全然上がっていないのもその証拠
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