28. Search Consoleに登録する
ステップ1:プロパティの追加
Search Consoleにログインして「ウェブサイトを追加」をクリック
・ ドメイン
・ URLプレフィックス
の2つが表示されるが、「URLプレフィックス」の方に
サイトのURLを入力して「続行」
※ Search Consoleトップ画面の左側の「プロパティを追加」をクリックすると、自動的に「ドメイン」を選択したことになってしまい「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」画面になってしまうので注意
ステップ2:所有権の確認
その他の確認方法から「Google Analytics」を選んで「確認」を押す
同じGoogleアカウントでログインしていれば、コードを追加し直すことなく一瞬で自動確認が完了する
ステップ2.5:GoogleAnalyticsでの確認に失敗した場合(HTMLタグでの所有権の確認)
その他の確認方法から「HTMLタグ」を選択し、content=”の中の文字列だけをコピーする”
<meta name="google-site-verification" content="ABC123xyz_ExampleCode456" />App Routerの場合、src/app/layout.tsxを開き、metadataにverificationを追記する
// app/layout.tsx
import type { Metadata } from 'next'
export const metadata: Metadata = {
title: 'あなたのサイトタイトル',
description: 'サイトの説明文',
// 👇 ここを追加します
verification: {
google: process.env.NEXT_PUBLIC_GOOGLE_SITE_VERIFICATION,
},
}
export default function RootLayout({
children,
}: {
children: React.ReactNode
}) {
return (
<html lang="ja">
<body>{children}</body>
</html>
)
}その後、.env.localに「content=”の中の文字列」を貼り付ける
NEXT_PUBLIC_GOOGLE_SITE_VERIFICATION=コピーした検証コードステップ3:Vercelでの設定
VercelダッシュボードのSettings > 左メニューを開いてEnviroments > Production > Enviroment Variablesの「Add Enviroment Variable」から
TYPE: config
Key: NEXT_PUBLIC_GOOGLE_SITE_VERIFICATION
Value: content=”の中の文字列
Environment: Production
でSAVEする
保存後、Deployments > Redeploy(再デプロイ) を実行します。(もしくはnpx vercel –prodでも同じ効果)
ステップ4:Search consoleで「HTMLタグ」の項目の下にある「確認」ボタンをクリック
「」所有権が確認されました」と表示されれば連携成功
補足:それでも確認で「所有権を確認できませんでした」となる場合
ウェブサイトにアクセスして検証で「google-site-verification」を探す
なければ、layout.tsxにSearchConsoleのコードを直書きする
verification: {
google: 'Search Consoleのコード',
//google: process.env.NEXT_PUBLIC_GOOGLE_SITE_VERIFICATION,
},これで、npx vercel –prodして、もう一度ウェブサイトにアクセスして「google-site-verification」を探す
「google-site-verification」が見つかれば、layout.tsxが.env.localファイルの値を読み取れていない
直書きしたままnpx vercel –prodして、Search consoleの所有権の確認を済ませる
SearchConsoleの検証コードは外部に漏れても大丈夫な値であるが、気になるようなら、直書きからprocess.env.NEXT…に戻して再度npx vercel –prodして、「google-site-verification」を探すこと
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