米国債権と日本の将来
債権の現状(日本と米国)
債権は「未来にお金を返す」という約束の紙
お金の価値が下がれば約束の「実質価値」も下がる
長期の債権ほど影響を強く受ける
結果として、長期債の価値が下がる
長期債を誰も買ってくれないので、長期債の利回りが上昇している
金利の現状
・ 日銀の利上げ→巨額の政府債務(=日本国債の償還費用)の実質的増加
・ 日銀の利下げ→(利下げする余地がほとんどないが)日本円の価値下落=円安
なので、日銀は身動きが取れない困難な状況にある
円高円安
・ 日本は「少子高齢化」「巨額の政府債務」「エネルギー自給力不足」という3つの壁がある→長期的には日本円の価値が下落しつづける
円以外にもリスクの少ない資産(=ゴールド等)を持って、自分の資産を減らないように保護すべき
その
日本は世界最大の米国債保有国
円キャリートレード
・ 日銀による政策金利の上昇→円高→ドルを円にした方がいい→でも実際は全然利上げしてない→円安になっている
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