Perilla

Hydroponics

Rating

pests : ★★★

easy to grow :★★★

good value for money : ★★★

overall rating : ★★★★★

収穫したシソを台所に置いておくとその日の15時には葉っぱの一部が濃い青緑色になっていた

シソは収穫した直後から、水分が抜けていく

水分が抜けて葉が縮むことで、葉っぱに含まれる葉緑素が一か所にぎゅっと濃縮されて、濃い青緑色に見える

また、水分が抜けて細胞がダメージを受けると、シソに含まれるポリフェノールが空気に触れて酸化し、色がくすんだりする

食べる分には問題ない

7月以降

・ 肥料過多だと「とう立ち(=茎が伸びて花が咲くこと)」しやすくなる。花芽がつくと香りが落ちるので、花芽が出たら枝ごと大胆に切り落とすこと

・ 【摘芯】草丈30cmほどになったら、摘芯して、横に広げるように管理すること

・ 剪定した枝を水につけて発根させて土に植え直すことで、挿し木での増やせる

・ 古い葉や病気の葉っぱ、下の方の不要な葉を切り取って光合成を効率化する

Pests

アブラムシ、ハダニ(葉に白い斑点や黄色くなる)、バッタ(食害)

対策:防虫ネット、通気性の確保

Before Sprout

seeds : love sunlight

seeding season : from April to mid July

sprout rates : 60%

Harvest

部分収穫は

・ 草丈25~30㎝

・ 本葉が10枚以上付いてから

であり、下の葉から収穫すること

茎の根本からでなく茎を少し残して切ると新しい脇芽が生えやすくなる

(=摘心するとわき目が出る)

市販の紫蘇のような濃い味にならない理由

日光不足

しそ特有の清涼感のある香りと強い味の正体は、ペリルアルデヒドという精油成分

この成分は、植物が紫外線というストレスを感じることで、身を守るために生成される

風量不足

植物は風に吹かれて揺れることで茎や葉を強く硬く育てる

無風状態の室内では葉が柔らかい(=水分量が多い)ため、味が水っぽく薄くなる

肥料不足

水耕栽培は常に水分と栄養がたっぷりある甘やかされた環境になりがち

標準的なEC濃度よりもほんの少し高めに管理すると、葉がやや硬くなり味が凝縮される

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