トリマー (electric router)
使用目的
・ 面取り
・ 溝掘り
・ 円加工
電源コード
有線タイプ:電源コードが本体から横向きに出ているものを選ぶこと。本体を逆さ置きできるので、切削深さ調整がラク。ただし、サークルカットだと邪魔
コードレス:お値段が貼る
コンプレッサー接続:業務用高出力
回転数
回転数が多いほうが作業がスピーディーになり、効率的になる
| 回転数 (rpm) | 用途 |
| 10000 ~ 20000 | DIY、柔らかい木材 |
| 20000 ~ 30000 | 精密加工、硬い木材 |
| 30000 ~ | 業務用 |
回転数調整
ハイエンドモデルになると「ダイヤルによる変速機能(回転数調整)」が付いている
木材以外にも
・ 樹脂(塩化ビニルやアクリル)
・ やわらかい金属(アルミ)←「超硬刃」のビットを使用すること
が加工できる。鉄やステンレスは加工できない
アルミ切削では、毎分30000回転だと摩擦熱が強すぎて切り屑が溶けて刃に凝着しやすくなるので、回転数を落とせるモデルにすると良いかも。潤滑油を吹きかけつつ少しずつ何度も往復させて削るのが鉄則
ビット軸径(チャック径)
取り付け可能なビット軸径が6mmのものが良い
※ 海外のビット軸は6.35mmであり、
ベースプレート
ベースプレートにトリマーガイドが取り付けられるモデルがあり、精度の高い作業が行えるらしい
重量
1.5kg以下だと計量モデル
静音
静音機能を搭載した電動トリマーはラインナップが少ない
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