木材の種類
SPF
一番市場に出回っている2×4(厚み38mm幅89mm)が最もリーズナブル
※ 長さは6ft (1820mm)、3ft (910mm)が多い
※ 車で持ち帰れない場合はホームセンターのカットサービスを使うこと
ホワイトウッド
SPFよりもさらに白い針葉樹、SPFより少しだけ高い
白を基調とした北欧風インテリアに使う
杉
SPFと同価格の針葉樹
木目がハッキリしているので、和風っぽさが出る
屋外用途なら防虫防腐加工された杉を買うこと
合板・ベニヤ・MDF
薄くて大きい木材なら、割れにくい合板を使う
ひのき
SPFの倍の値段がする針葉樹
いい香りがするので、基本は塗装せずに使う(ワックスすると本来の匂いが消えてしまう)
赤松・白松
国産木材の代表
パイン(松)
【メリット】針葉樹なので、軽くて柔らかく加工しやすい
【デメリット】キズが付きやすい
SPFのPはパインを意味する
| 特徴 | 塗装(油分の多さ) | |
| ラジアタパイン | 白い(北欧家具) | しやすい |
| メルクシパイン | 少し赤い | しにくい |
| ノースパイン | 木目が細かい | しにくい |
※ 塗装するならオイルフィニッシュがおすすめらしい
※ パイン集成材は無垢に比べて反り曲がりが少なく(←木の表と裏を交互に組み合わせているため)リーズナブル
アカシア
【メリット】マメ科の広葉樹なので、硬くてキズがつきにくい
【デメリット】加工しづらい、値が張る
数少ないダークブラウンの木材であり、高級木材ウォルナットの代替材として使用される(3倍以上のっ価格差がある)
※ アカシア集成材
広葉樹
ブラックチェリー、メープル、ウォルナット、オーク、タモなどの広葉樹は高級木材であり、ホームセンターで販売していない
※ タモは粘り強さと硬さを兼ね備えており、野球のバットに使用される
ネットショップで販売しており、一番安いのはマルトクショップ
リーズナブルな広葉樹はビーチ(ブナ)
ファルカタ
100均でも板材で売っている「とにかく軽い」木材
見た目が桐に似ている
端材コーナー
小さなサイズの木材なら、驚くほど安価で手に入れられる
初心者はいきなり大きな材料を買うよりも、端材を使ってまずは小さなDIYを始めてみるのがおすすめらしい
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