養鶏の放し飼い
屋根をつける必要性
放し飼いは野原にするイメージがあるが、実際には屋根をつける必要がある
屋根をつける理由は、
「鳥インフルエンザの感染源となる野鳥が飛んできて、放し飼いのエリアに入ってしまう可能性があるため」
であり、義務ではないが実質的な義務となっている
もし鳥インフルエンザに感染した場合、感染エリアの養鶏は全て殺処分しなければならない
屋根のコスト
6m×12m?くらいの屋根で100万、施工費60万と支柱費用などを込々で200万かかってしまう
屋根の代替品
野鳥の侵入を防ぐだけなら、屋根ではなくネット的なものを覆いかぶせればいいのだが、
このネットは雪を通さない
冬になると雪が20~30㎝ほど積るため、ネット屋根が倒壊してしまう
尻つつき
強い光が入る場所では、ニワトリの野生本能が活発化する
ニワトリ同士が互いの羽やお尻をつついてしまう「尻つつき」という問題行動が発生する
※ 尻つつきは栄養不足やストレス、新しいニワトリを入れた際の群れの序列争いのときにも起こる
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