Basil

Hydroponics

Rating

pests : (planter) ★ (hydroponics)★★★

easy to grow : ★★

good value for money : ★★★?

hydroponics : ★

plant height : ★ 40 cm

overall rating : ★★★★★★★★★

Leaf has turned black partialiy on 25th August 2026

【病名】葉っぱに暗褐色の斑点ができる「斑点病」

【原因】風通しが悪かったり、高温多湿の場所で発生する

【対処法】黒い葉っぱはすぐに取り除いて捨てること

【食事】黒くなった葉っぱは雑菌が繁殖しているので、食べられない

My thought on growing Basil

【害虫】害虫はヨトウムシだけなので、防虫ネットを最初から被せて蛾が入らないようにすべき

【水耕適正】水耕+ネットで害虫はほぼゼロになる

【育てやすさ】簡単

【種】沢山入っていて安いが、使い切れない

Variety

・ スイートバジル:ただのバジルとして売られているのはスイートバジル。草丈50cm程度まで成長する。草丈20cm程度になったら(本葉7枚程度)、摘芯すること

・ ブッシュバジル:矮性品種。草丈30cmまで成長する。来年はコッチを買う!

Plant seeds

Season : from mid April to mid September

Sprout rate : 60%

Days to sprout : 7 days

Seeds Price : 280yen per 1000 seeds(多すぎて使い切れないので次回からはダイソーのやつでいい)

Purchase : on July 3rd 2026

Sprout Temperature : 20 to 25 degrees

種子:好光性種子

原産地:東南熱帯アジア

Before true leaves appear

バジルは乾燥にとても弱いので、本葉が出るまでは室内生育がおすすめ

種に水をかけると、種のまわりに寒天のようなゼリーができる

種を乾燥から守るための天然のバリアなので、問題ない

※ このゼリーは「グルコマンナン」と呼ばれる成分

摘芯

節が3、4つになり、本葉が8枚ほど開き、草丈15-20cmになったら摘芯すると、脇芽が伸びて収穫量が増える

Days to maturity

2 months

・ 葉っぱが10枚になったら部分収穫OK

・ 収穫するときは、葉っぱを1枚ずつ摘み取るのではなく、茎ごとカットした方がいい

葉っぱの上に黒い粒が沢山ある

ヨトウムシ(緑色のイモムシ)が葉っぱを大量に食べながら移動し、通った跡に沢山の糞をおとしていく

虫の卵ではない、卵はもっと小さくて黄色や白色をしていて葉っぱの裏にある

ヨトウムシは昼間は土の中に隠れており、暗くなると葉を食べに出てくる習性がある

【駆除方法】

・ 夜間(20時から24時)や早朝(朝6時前)に探して、株を揺らして動いた虫をみつける

・ ゼンターリ(https://www.amazon.co.jp/dp/B003SM42II?tag=jpgo-22&linkCode=ogi&th=1)という天然農薬をスプレーで葉っぱにかける(葉っぱを食べた虫が死ぬ)

【対策】

・ 土耕栽培で育てない

・ 蛾が飛んでこないように早めに防虫ネットを貼る

↓ ヨトウムシ 蛾の幼虫

↓ フキノメイガ

葉っぱに穴が空いた

・ バッタ

・ ヨトウムシ(緑色で葉っぱの裏にいる)

虫除け

独特の香気成分(シネオール)があり、多くの害虫を遠ざける効果(コンパニオンプランツ効果)がある

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