買うべき商品
造形方式
・ FDM方式(フィラメントを熱で溶かす方式。フィラメントを押し出すノズルが0.4mなら、髪の毛のような0.4mm未満のパーツはプリントできない)
・ 光造形(レジンを紫外線で硬化させる方式。現在は3万円で購入できる安価なものもある。フィギュアの髪の毛のような細かい部品を高精度で印刷できるが、、ネットに情報が少なくて材料費も高い。レジンは臭いがきつく自宅でやるのは賢明でない。専用の部屋や倉庫が必要。温度で失敗することが多く、冬場は失敗するのでレジンのヒーターが必要。素手で触ると炎症が起きるため、ニトリルの手袋が必須。)
Bamboo Lab A1 mini
FDM方式(フィラメントを熱で溶かす方式)
【https://jp.store.bambulab.com/pages/anniversary-sale】
単体:29800円(2026年7月20日まで周年記念セールで26000円)
AMS lite
マルチカラー印刷したい人は買うべき
(※AMSがなくてもマルチカラー印刷できるが非常に手間)
AMS単体で39800円だが、コンボで買うと20000円で買える
AMSのコンボセット:49800円(セールで46000円)
フィラメントが湿気を吸うのが気になりAMS PROを買いたくなるので、単体を買うだけで良いという人もいる(https://note.com/kkom/n/n17a1df764532)
置く場所
A1 miniはベッドが前後に稼働するので、本体サイズの1.5倍くらいのスペースが必要

(https://www.youtube.com/watch?v=QQqWKJrM-AY)
Filament
ベーシック(光沢あり)よりもマットがいい
ホットエンド(=フィラメントを出すノズル)
ホットエンドは付属品として最初から同梱されているため、別途買う必要はない
※ 標準のノズルは0.4mmだが、フィギュアの髪の毛や小さな文字をきれいに出したいなら0.2mmのホットエンドを追加購入すること
PEIプレート
ザラザラのPEIプレートは最初から同梱されているため、別途買う必要はない
※ 底面をみせるようなオブジェクトをつくりたいなら、オプションのツルツルPEIプレートを追加購入しても良い
マルチカラーの問題点

赤から白に色を切り替えるときに、赤いフィラメントを完全に出し切ってから印刷を再開するので、大量のゴミ(Poop)が出る
印刷物よりも何倍も多いPoopが出るため、単色のほうがコスパが高い
Maker World
3Dプリンターの既存モデル(造形プロファイル)をダウンロードできる
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