既存の有名キャラクターの生成AI画像を使った漫画をFanzaで有料で販売している

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【https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/list/=/article=maker/exclude_ai=0/id=226429/】

著作権違法のライン

既存キャラクターと見た目が酷似している > 違法

タイトルにそのキャラクターの名前が書かれている > 違法

絵柄や画風が似ているがキャラクターは別物 > 合法

なぜ有料で販売できているのか

著作権侵害は親告罪であるため、警察が自主的に取り締まることはなく、出版社や権利者が警察に告訴したり、プラットフォームに削除申請を出さないと処罰・削除されない

個人がプラットフォームで無数にAI作品を出しているため、削除が追いついていない

告訴された場合

刑事責任

家宅捜査により作品を作るために使っていたパソコンやスマホが押収される

刑事罰は個人の場合、10年以下の懲役 または 1,000万円以下の罰金(前科がつく)

法人の場合、最高3億円の罰金

民事責任

無断販売で得た利益に加えて、公式のブランド価値を傷つけた損害も考慮されて、賠償金を支払う

賠償金が支払えない場合、銀行口座や給与が差し押さえられる

プラットフォームで削除要請に応じない場合に初めて告訴されるのか?

権利者がプラットフォームではなく、警察に告訴した場合、プラットフォームからの削除要請などなく、いきなり警察から出頭要請される

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