Claudeのつかいかた
・ ターミナルから作成
・ デスクトップアプリで作成
・ VS Code拡張機能で作成
準備するもの
・ GitHubアカウント(プログラマーのSNS)
・ GitHub Pages(無料でウェブサイトを公開できる機能)
初期設定
【https://www.youtube.com/watch?v=7Y4BFRui18U&list=WL&index=4】
① フォルダ分けする
② CLAUDE.mdをつくる(前のセッションで言った約束事(例:語尾はですますにしてね等)を新しいセッションを開いた時に忘れないようにするために、セッションを開く前に自動で読み込むファイルを作って、約束事を書いておく。フォルダごとにmdファイルをつくること)
③ 「バイパス権限モードを許可」をオフにする(バイパス権限モードをオンにすると、Claudeが許可を得ずに勝手にパソコン内のファイルを削除したり、更新したりするので、危険)(また、Claude Codeに作業させるフォルダの中に個人情報が入ったファイルを置かないこと)
④ プライバシーの「AIモデルの改善にご協力ください」をオフにする(自分のデータがAIの学習に使われないようにする)
⑤ モードの設定をまずは手動モードにする(モードとはどこまで自動で作業させるか設定すること)(はじめは手動モードにしてAIがどういうときに確認を求めてくるのか把握すること)
⑥ モデルと思考の深さの設定(どのモデルを使って、そのモデルにどれだけ思考させるかを設定する)(Opus:複雑な作業ならこれ)(Sonnet:Opusよりも性能が落ちるが動きが早くて軽くてトークン消費が少し少ない)(Haiku:最速最軽量モデル。単純作業をサクッと済ませたいときはトークンを節約するために使うと良い)(Fable:最も賢いモデルだがトークン消費量がOpusの2倍かかるので非推奨)(思考の深さはデフォルトの「高」で大丈夫)
⑦ うっかり課金を防ぐ設定(デフォルトだと、有料の利用枠を超えたらそこで止まり、自動追加課金されることはない)
⑧ ダイナミックワークフロー(大きめのタスクをAIが受け取った時に、複数のAIに役割分担させて並列で作業を勧める機能)(トークンが大量に消費されるので、オフにしておくこと)
⑨ 通知の設定(Claudeからの確認があったときに確認通知が届く)
⑩ ディスパッチ(スマホからClaude Codeに指示できるようにする機能)(スマホにClaudeアプリをインストールしてPCと同じアカウントでログインして設定する)(PCの電源が付いていないとDispatchは機能しない)
Ref.
【https://note.com/marumi_works/n/n54e2455c4d0b】
【有料】Claude Code
ターミナル等で動くコーディングツール
有料プランでないと使えない
無料プランでもコードを書いてもらえるが、コードをコピペしてローカルのVS Codeに貼り付けて保存し、。。。」というのを何回もしなくてはならなくて面倒くさいなら、Claude Codeがあると便利(修正後にGitへのコミットまで自動でできる)
【有料】カスタマイズ>スキル
スキル名:英語の小文字とハイフン(ー)で入力しないとダメ
注意点Notes:新しく会話を開いたときからこのスキルがつかわれるようになる(スキルを作っても現在の会話では機能しない)
他:複数のスキルを設定できる
図解の作成
「この内容をSVG形式で図解して」
作成されたSVGをPowerPointに使ったりできる
グラフィックレコーディング
「グラフィックレコーディングとしてまとめHTML形式で出力」
見やすい図解がHTML形式で作成できる
アーティファクト
ボタン1つでウェブページとして公開できる
チャット画面でグラフを作成できる
ChatGPTのキャンバスに近い機能
スライド
「この内容からスライドを作成してください。HTML形式で」
【有料】Claude in Chrome
ブラウザ操作を自動化し、リサーチや比較作業を効率化する
「Amazonで評価4.5以上のワイヤレスイヤホンを3つ探して価格と特徴を比較してまとめて」
Google Chromeの拡張機能で「Claude」を追加すること
操作している間に自分は他の作業ができる
【有料?】デスクトップアプリと自動化(CoWork)
コワーク(日常業務の自動化)をつかえば、PC操作(ファイルの作成など)を丸ごと任せられる
「Appleの直近四半期分の売上を調べてGoogleスプレッドシートにまとめて。グラフも作って」
デスクトップ上のフォルダにファイルをつくってくれる
※ Proプランでも使えるが、1回の作業でかなりのトークンを消費する
【有料?】デスクトップアプリ?のスケジュールタスク
「毎朝9時にAI関連のニュースをまとめて」
外部ツールとの連携
GmailやGoogleカレンダーとの連携によって、メール要約やスケジュール確認を自動化できる
プロジェクト機能
資料やプロジェクトを読み込ませることで、特定の業務に特化した専門AIを作成できる
ask_user_input形式にして
具体的なイメージがない時に、プロンプト(質問)(例:テトリスをつくって。ask_user_inputスタイルでお願い。)の最後にこの文言を加えると、選択式・チェックボックス形式でAIから質問してくれるので、それを選んでいくと具体的に作りたいイメージを固めながら完成する
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