Egyptian Spinach

Hydroponics

Rating

pests : ★★★(防虫ネット越しだが、害虫がついたことがない)

easy to grow : ★★★(根が黒くなっても丈夫で育つが、葉っぱの周りが赤くなる病気?に遭遇した)

good value for money : ★(モロヘイヤはスーパーだと200円するので、コスパはいいのかもしれないが、葉っぱしか食べられないし、葉っぱを切り落とす作業がとても面倒くさくて、タイパが最悪)

hydroponics : ★

plant height : ☆ 200 cm(防虫ネットを使う場合はこまめな収穫が必要で大変)

overall rating : ★★★★★★★★(こまめな収穫と葉っぱを切り落とす作業がめんどくさいので、来年は育てないOR少量しか育てたくない)

茎が筋っぽくて食べられない(On July 30)

種まきして2か月?程度のモロヘイヤが「発泡スチロール容器の転倒による水切れ」で枯れたので収穫した

茎が緑色であり毒は含まれていないため、茎ごと食べようとしたが、味噌汁にしても筋っぽくて食べられなかった

Sprout

種蒔き:5月頭~6月末

発芽適温:25~30度

種子:好光性種子でも嫌光性種子でもない(光よりも温度が大切)

種蒔きのコツ:種子が硬いので半日ほどぬるま湯に浸しておくと、水分を吸収して発芽しやすくなる

托葉

草丈が40cm以上になると、葉っぱの付け根から赤い糸(=托葉)が2本伸びてくる

同じタイミングで葉っぱの付け根から新芽が伸びてくる

托葉は外敵から新芽を守る役割を果たす

Impression

・ 食べられる部分が少ないので、密植でたくさん育てないとコスパが悪すぎる

・ 思ったよりも伸びる

・ かなり細長いから密植してもいいかも

Harvest(部分収穫)

草丈40cm程度まで育ったら、主枝の先端を摘み取って摘芯する

これにより上への成長が抑制され、脇芽が伸びてたくさん収穫できるようになる

※ 摘芯しないとそのまま上に伸び、草丈2m以上になる

※ 実、花、成熟した硬い茎には毒が含まれるが、柔らかい茎には毒がない

Flower

黄色い花や蕾が出来たら切って処分すること

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