Vtuberは4つの分類に分けられる
① マーケター系
数字や市場分析に基づき意思決定するタイプ
(市場の隙間を見つけるのが得意)
(逆に言えば、飽和した市場から新規参入してポジションを取るのが苦手)
(「やらない理由」を見つけがちで、やらないと見えない世界を見つけに行こうとしない)
② クリエイター系
自身の面白いという感覚を重視するタイプ
(数字よりも面白いを重視する)
(自己満足になりがちな動画を出し、数字が伸びず不満を抱えがち)
(客観的な視点で意見してくれる仲間がいると良い)
③ メロ系
リスナーとの関係性や愛着を重視するタイプ
(ガチ恋が多い)
(リスナーのコメントをよく覚えている)
(同接が少ないと気を落としがち)
(内輪化しがちで新規参入が止まりやすい)
(他のタイプと比べてセルフプロデュース能力が劣っているため、新規流入の企画をしてくれる事務所に入ると強い)
④ アスリート系
プロ意識に基づき、量をこなすことを厭わないストイックなタイプ
(量をこなせばなんとかなると思いがち)
(生真面目さが弱点になり、折れる時は一気に折れる)
(やり続けられるというのは才能なので、やる方向を間違えないことが大事)
(休息を入れることも大事ということを認識することも大事)
補足:メインとサブ
この4タイプのうち2つ以上に当てはまるVtuberが多いため、
実際の分類は「メインでマーケター系で、サブでメロ系」というようなものになる
メインが同じで、サブが違う2人は相性が良い
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